山 行 報 告
2026/3 /24〜25  奥多摩:蕎麦粒山    メンバ:駒崎、丸山  記録:丸山

天目山小屋  長沢背稜をすすむ  蕎麦粒山手前   アセビ 蕎麦粒山にて 
蕎麦粒山を振り返る 高い木の上に熊棚  川乗山近し  林道でテント泊  白いボケ
(古里集落) 

【コースタイム】

 (3月24日[火])

  川崎(5:48)==(6:45)立川(6:54)==(8:05)奥多摩(8:10)=バス\530= 東日原(8:34)―― 曲がり角(9:45)―― TV中継塔(10:30)―― 天目山小屋(11:45)―― 蕎麦粒山(13:10)―― 日向沢の峰(14:05)―― 川乗山分岐(15:10)―― BP(16:30)△

 (3月25日[水])

 BP(6:10)―― 赤杭山(6:20)――(7:40)古里(7:55)== 立川(9:08)== 川崎(10:04)

【記 録】

 (3月24日)

 
立川駅に集合した後、順調に奥多摩駅に着き、東日原行きのバスに乗る。東日原で降りたのは我々の他は、二人のみ。
 ヨコスズ尾根を辿ることにする。急登が終わった曲がり角から尾根を回り込むように進み、TV中継塔を通過して天目山小屋を目指す。今日はとても暖かく、汗をかくような陽気である。
 約3時間でようやく天目山小屋に着き、ここからは長沢脊稜に沿った道をすすんで、蕎麦粒山に着いた。
 引き続き開けた長沢脊稜をすすみ、日向沢の峰を経由して川乗山分岐からは赤杭尾根を下ることにする。
 途中の林道の末端にテントを張り、後はのんびりする。

 (3月25日)

 
朝明るくなったので早めに朝食を摂り、出発する。
 引き続き尾根を下り、赤杭山(もしくは赤久奈山)の脇を通って、古里集落を目指す。
 着いた古里でタイミング良く青梅行きの電車に乗れた。帰りの川崎駅付近では予想より早く雨が降り始めた。